サザン・オールスターズ着うたフル無料

デビュー当時は敬遠されていた!?

今やこのアーティスト情報に載せるまでもなく、日本を代表するロックバンドのサザン・オールスターズ。

 

 

勝手に「シンドバッド」でデビューした1978年当時は、奇抜ではしたないと言われ、当時の大人には敬遠されていたこともあるそうだ。

 

それを象徴する話として、デビューするにあたり大手事務所から敬遠されていた所、
アミューズの社長にこれからはロックの時代だ!とスカウトされたらしい。

 

 

その後3rdシングルで「いとしのエリー」を発表。1970年代には「C調言葉に御用心」など5作を発表した。

 

 

地位を確立した。かに見えた。

 

 

1980年に入ってからは8rd「いなせなロコモーション」13rd「栞のテーマ」を発表し、など数々の作品を出したがヒットには繋がらず低迷を続けた。そこで起死回生をかけた14rdシングル「チャコの海岸物語」を発表。それが大当たりした。

 

 

その後のヒット曲をあげると16rd「YaYa(あの時を忘れない)」28rd「真夏の果実」35rd「マンピーのG★SPOT」などジャンルも色々なものが発表されている。

 

またTSUNAMIが歌える日が早く来ますように

 

その中でも「TSUNAMI」はサザン・オールスターズ史上最大のヒットでシングルCDの売上歴代1位の293万枚を売上を挙げ、着うたフルダウンロードランキングでも常い上位にいる。

 

 

ただ、東日本大震災以降、この曲を歌うことは出来ずにいる。

 

 

このことに対して桑田さんは

 

 

 

 

 

「いつか(東日本大震災の)悲しみの記憶が薄れ、この曲を歌ってくれという声があれば、復興の象徴として歌える日がきたらいいと思っている」


 

と話していた。