今や着うたフルでしか聞けないものも。

着うたフルが当たり前の時代に!

着うたフルとは

着うた登場から約2年後の2004年にauでサービスを開始し、2005年ソフトバンク、送れること1年半の2006年にドコモもがサービスを開始した。

 

着うたが30秒から1分ほどの音楽提供だったのに対し、着うたフルはその名の通り1曲マルごとの提供になっている。

 

1曲あたりの金額も200〜400円ほど(平均)でCDを買うより安いので人気になった。

 

パケット定額制を利用してない人は結局CDより高いものになり、パケット代請求でパケ死という言葉もできたほどです。

 

 

CDが売れない

今では、着うたフルでの先行配信や、着うたフルでしか手に入らないといった曲もあり、CDが売れない時代と言われる現代の音楽業界では、着うたなどの音楽配信サービスに力を入れている。

 

auでは累計ですが、2005年は100万ダウンロードだったものが、2007年には1億ダウンロードなり、2009年8月には3億ダウンロード突破したそうです。

 

今現在は公表されていないようでものすごい数になっていることでしょうね。